金属アレルギーは大丈夫?

結婚指輪を選ぶときのポイント!

結婚指輪とは、結婚した証として新郎新婦が取り交わす指輪の事を言います。左手にはめるのも意味があり、左手の薬指の血管は心臓に真っ直ぐに通じているという古代ギリシャ人の考えからきたものと言われています。そして最も知られているのは、結婚指輪を交換するということは、永遠の愛を誓うという事ですよね。そんな指輪は、結婚の証なので基本的には付けたままでいる事が多いです。ですので、日常生活を共にする指輪は合った物を選びたいですね。ポイントは、自分の生活スタイルとの相性がいいデザインであるかです。例えば、飲食店でのお仕事をされている方には、衛生面などを考えて細くて華奢なデザインの方が好ましいとされています。運送業の方は重い荷物を持つ為、指輪の形が変わらないように太いデザインの方が好まれています。デザイン重視も大切ですが、迷われたらどれが自分のライフスタイルに合うデザインなのかを考えてみて下さいね。

金属アレルギーの人はどうしたらいいの?

金属アレルギーをお持ちの方は、まず自分がなんの金属に反応してしまうかを病院で検査してから探すのをおすすめします。基本的に、結婚指輪は金属アレルギーが出にくいプラチナで作られている事が多いので、プラチナに反応がなければ問題ないでしょう。しかし、中にはプラチナも駄目だという方もいるので、その時はレアメタル(チタン、ジルコニウムなど)と呼ばれている金属の中から選んで探してください。ただし、名前の通り希少で加工をしにくい素材なので、お値段が上がってきてしまうので注意が必要です。このレアメタルもアレルギーを絶対に起こさないというわけではなく、起こしにくいとされているのでご注意下さいね。結婚指輪は高価なものなので後悔しないためにも、病院でアレルギーの検査をされてから自分にあったものを探すと安心できます。素敵な指輪が見つかると良いですね。

ブライダルリングは永遠の愛を誓った証ですから、世界に一つだけのデザインを選びましょう。オーダーメイドにすれば、好みのデザインにこだわることができます。